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代表質問

議会報告 | 2015.12.06 Sunday
2項目は、柔道整復師などによる受診調査についてです。

整骨院や接骨院等では、国民健康保険の給付が受けられる範囲は限定されており、単なる(疲労性・慢性的な要因からくる)肩こりや筋肉疲労などでは給付を受けることができません。この柔道整復につきましては、患者が自己負担分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者に代わって残りの費用を保険者に請求する『受領委任』の方法が認められています。したがって、国民健康保険事業の適正な運営のため、柔道整復師等の施術を受けた方に対し、堺市が委託した業者を通して受診調査をしています。詳しくは、こちらをご参照ください。

調査開始後は、施術療養費が激減しています。

そのような中、とんでもない文書(画像参照)を目にしました。『竹山修身大阪柔整後援会』がこれら堺市の調査を中止させるために、竹山市長と最終交渉が決定したので名簿を作成し、その名簿を持って堺市の担当課に提出するので集まるようにとの主旨です。(※別の文書では、宛先が訂正されています)ちなみに、私の調べでは間違いなく文書にある日時、場所で当該団体が会合を開催したことを確認しています。

私は、竹山市長に質問しました。

この書面の存在の認識と事実について。すると、竹山市長は書面の存在も事実についても、また『竹山修身大阪柔整後援会』自体も全く知らないということでした。加えて、なぜこのような書面が出回ったのかということについて、何か政治的意図を感じると述べられ、まるで他人事のような捉え方で唖然といたしました。実は、この集まりには自民推薦の先の知事立候補予定者なども出席していました。もし、これら調査中止の働きかけが投票への見返りならこれまた大問題ですし、あれだけその候補を応援していた竹山市長が知らないとはとても信じられません。

この問題は、委員会(12/11開催)でも取り上げます。

竹山市長の本年1/11付のツイートでは、当該団体の関係者との親密ぶりをうかがうことができます。また、竹山市長の後援団体は、これら柔道整復師の関連団体から政治献金も受けています。私は、竹山市長に「このような書面が出回っていること自体大問題であり、竹山市長の後援会名が発信者であるが故に、市長自身が知らぬ、存ぜぬでは決して済まされない。自身できちんと調査した上で、市民の方々に説明責任を求むがいかがか?」と質問しましたが、またまた他人事のような対応と逆ギレに終始しました。これでは、市民の方々は納得しないのではないでしょうか。

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